皮脂 毛穴

皮脂が毛穴にたまる原因

白い皮脂が毛穴の中にたまって気になって仕方がない。ニュルニュル押し出すのが癖になってしまった。毛穴がどんどん開いて困っている…このような悩みはこのサイトにお任せ!

皮脂は誰にでもあるもの

皮脂や角栓とかいうとどうしてもネガティブなイメージを抱きがちですが、皮脂は本来、肌を紫外線や乾燥やウィルスなどから守ってくれるバリアとなる、とても重要なものです。

過剰分泌が良くないのであって、必要最低限の皮脂まで奪ってしまうと、余計に肌が荒れたり、ニキビや黒ずみ、くすみや小じわなどの原因になってしまいます。肌質などにもよりますが、毛穴にも皮脂は常にあるものと思っていいでしょう。

 

皮脂が毛穴にたまる原因

皮脂は食生活や、男性ホルモンが活性化するなど、ホルモンバランスが狂った時などに過剰分泌され、毛穴にたまってしまいます。それがメイク汚れや大気中のホコリなどで毛穴がふさがってしまうと、皮脂が出口を失い詰まって白く固まってしまいます。
すると毛穴の中に詰まった皮脂は角栓となり、指で押し出したりするとニュルっと出てくるあの白いものになるわけです。

 

皮脂は無理に出してはいけない

皮脂は気になりだすと止まらなくなり、指で押し出すのが癖になってしまうケースも良くあります。すっぽり取れると綺麗になったような気がするし、面白いんですよね。
でもこれ、実は下記のようなリスクが起こります。

 

皮脂を無理矢理指などで押し出すことで起こるリスク

毛穴がどんどん拡大し、ぽっかり開いたまま閉じなくなる
ボツボツのみかん肌、いちご鼻に
より皮脂がたまりやすくなる
酸化すると黒ずみやくすみ、シミの原因に
癖になって止められなくなる

 

悪循環してより悪化!

 

皮脂のケア方法

毛穴の皮脂づまりを改善するには、下記の方法がオススメです。

洗顔は弾力のある細かい泡で、優しく丁寧に

普通の石鹸ではなく、毛穴専用洗顔石鹸を使いましょう。個人的には『どろ豆乳石鹸 どろあわわ』のようなどろ石鹸がオススメです。泥の粒子はこすらなくても汚れを吸着する性質があり、しかも粒子が非常に細かいので毛穴の奥に入り込んで、普通では取れない汚れを吸着してくれます。
また、こすらずに汚れを落としてくれるので、必要以上の皮脂を取らず、皮膚のバリアを壊さずに汚れだけ吸着して取り除いてくれるという優れた石鹸です。

 

洗顔は触れるか触れないかの力で優しく

洗顔料を泡立てネットなどで良く泡立てて、Tゾーンや髪の生え際の、皮脂分泌が活発なところを中心において、優しく洗っていきます。
洗うときは触れるか触れないかくらいの力で、優しく丁寧にマッサージしてください。汚れを落とそうとしてゴシゴシこするのは、皮膚が逃げてしまってかえって毛穴の奥まで洗うことができません。小鼻の隙間とか洗いにくいところにも良く泥成分を行き渡らせるようにしてください。

 

洗えたらすすぎをしっかりしましょう。

洗顔料が皮膚に残ってしまっては、逆に皮脂毛穴を悪化させたりニキビになったりします。

 

乾燥が最も良くないので、洗顔後はしっかり保湿

毛穴の余分な皮脂が取れたら、自分の肌に合った化粧水や乳液、美容液でしっかりと保湿しましょう。ローションパックもオススメです!

ローションパックとは
化粧水をたっぷりとコットンに含ませて、頬やTゾーンなど、乾燥しやすい部位に5分から10分ほど貼り付けて行う手軽な保湿パックです。できれば毎日でもケアできると望ましいですね!

 

まとめ

毛穴の皮脂は、泥洗顔によって毛穴のケアをすることで、適切な量に落ち着いていきます。後はやはり、指で押し出したりせずに、気になってもいじらずなるべく放置することです。
適切な毛穴ケアと、何よりいじらない。これを守れば、半年くらいで毛穴はほとんど見えなくなってきます。

 

 

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